スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【山下レポート】自分の頭で考える

いつもありがとうございます。
竹田ランチェスターアカデミーの山下奈々です。

先日のアカデミー11月例会では
パワーコンテンツジャパン(株) 代表取締役
横須賀輝尚さんにお話を頂きました。

横須賀さんは23歳の時にベンチャー企業に入社して
たった1ヶ月でクビになり、、

それで就職することが恐怖になって
ならば自分で会社を立ち上げてしまおうと
学生時代に取得した行政書士の資格を活かして起業し

近所の本屋で出会った1冊のビジネス本をバイブルにして
士業200名以上が集まる天才塾を開設するまでになられます。

見た目はちょっと今時風の
ベンチャー企業系の横須賀さんが前に出られたとき

私が普段接する経営者とは一風違っているので
どんな話をされるのか全く検討も付きませんでしたが

意外に早口で言葉が溢れんばかりに流れ続ける講演は
参加者を休ませることなく惹きつけ

ランチェスター弱者の戦略は成功の法則だということを
自らの体験、その存在で示してくれました。

参加者みなさん、主催者も含め
1時間半、彼に釘付けでしたよ。

横須賀さんが職を失い人生も模索する中で
藁をもすがる思いで手にしたビジネス書。

出会ってしまったんですね。。。

栢野克己さんが出された「小さな会社☆儲けのルール」。

竹田ランチェスター戦略を事例もふまえて
解りやすく説明された本です。

その書籍は未だ売れ続けていて
それがロングセラー本だということを
彼が改めて証明してくれました。

今回の講演を竹田ビジネスモデルの8大要因に当てはめると

商品戦略:行政書士、天才塾、出版
地域戦略:全国
客層戦略:士業
営業戦略:ブログ、ホームページ、出版し続ける
顧客戦略:ハガキで接近戦、天才塾の運営
財務戦略:天才塾で会員ビジネス展開
組織戦略:社員6名
時間戦略:4時おき。先に作業(戦術)、後で戦略

と私は読みました。

横須賀さんは常に1位を意識されています。
それを体感し、その凄さも実感されています。

ネット検索1位、
アマゾン販売1位、
ブログ1位、

それが飛び抜ける秘訣であり、まさに法則通り。

1位になるには人と違うことをやる。

それを真面目に考えておられました。
素直さもありますね。

そして彼の時間の概念も素晴らしいものでした。

利益を生産する時間。
利益を維持する時間。
利益を生まない時間。
利益を減らす時間。

大切なのはそう、生産する時間と維持する時間。

後は単なる時間の無駄。

天才塾で多くの事例を集めていることも
宝だとおっしゃっていました。

事例を研究するすることで
自分だったら何ができるんだろうと
置き換えて自分の頭で考えることが大切とのこと。

そうなんですよ。そこなんですよ。
アカデミーでもポイントに置いているところです。

自分の頭で考える。

経営者はこれが大切です。

当日拝聴された方はどんなことを思われたでしょうか。
当メールに返信で是非ご感想をお寄せください。

当日ご欠席の会員は
近々アップされる動画をご覧頂ければと思います。

今回からマイクを変えたので音量も良くなっています。

慌ただしい師走ですが、
今こそじっくり考えて参りましょう。

自分の頭で考えた答えが
人生を左右しますのでですね。

私もじっくり考えます。。。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。