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経営を考え直す6つの手順

【経営を考え直す6つの手順】

 みなさまこんにちは。山下奈々です。

 経営の中心は形がなくてつかみどころがないので、レベルが高い経営システムを作ろうにもどこから手をつけていいのかとても難しくあります。それを考える手順として、次の6段階で考えるととても解りやすくなります。

◆まず1番目に、着眼大局の原則に従って「経営の全体像」をはっきりさせると解りやすくなります。その捉え方を間違うと後に続く全ての作業が狂うことになりますので、経営の全体像を考えるときは時間をかけ、いろんな角度から慎重に考えてみなければなりません。

◆2番目は、経営を構成する「中心的な要因」をはっきりさせることになります。これは大きく分けると8つに分けることができます。

◆3番目は要因ひとつひとつに「ウエイト付」をしてそれぞれの重要度を分けることになります。そうすることで8つの要因に優先順位を付けます。

◆4番目は、利益性の善し悪しが構造的に決まる「利益性の原則」をはっきりさせることになります。

◆5番目は、これらを実行に移すときに欠かせない「実行の手順」を改めてはっきりさせることになります。戦略を立てる、戦術活動を行う、などもこの実行の手順のなかに入ります。

◆6番目は、実行の手順にもそれぞれに「ウエイト付け」をし、優先順位を付けます。

 こうして経営システムを明確にした後、力強く実行に移します。

(ランチェスター経営(株)制作「戦略名人」CDテキストより引用)
一般社団法人竹田ランチェスターアカデミー
http://www.lanchester-academy.jp/
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