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効果性が高い経営システムを作らなければならない

【効果性が高い経営システムを作らなければならない】

 みなさまこんにちは。山下奈々です。

 従業員1人当りの純利益を、業界平均の2倍~3倍多くして同業者や仕入先から高い評価を受けるようにするには、まずはじめに経営原則に従って自社に合った経営目標を定めたり、実行しやすい仕組みを作るなど、効果性が高い「経営システム」を作らなければなりません。

 従業員は社長が作った経営システムという乗り物の上に乗った状態で仕事をすることになりますから、社長が作った経営システムのレベルが高ければ、効率が良い仕事を従業員みんなで行うことになるので必ず業績が良くなります。逆に社長が作った経営システムのレベルが低ければ、効率が悪い仕事を従業員みんなで行うことになるので、当然業績が悪くなります。

 つまり業績は単なる結果で、その根本原因は社長が作った経営システムの善し悪しにあり、その証拠は従業員1人当りの純利益に現れます。もし1人当りの純利益が、業界平均の2倍も3倍も出ていれば、社長が作った経営システムはトップクラスにあり、逆に1人当りの純利益が少なかったり赤字になっていれば、経営システムの作り方のどこかに大きな欠点があるのです。

(ランチェスター経営(株)制作「戦略名人」CDテキストより引用)
一般社団法人竹田ランチェスターアカデミー
http://www.lanchester-academy.jp/
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