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アカデミカ

 
3月20日の第一回竹田ランチェスターアカデミーは特別に

ランチェスター経営株式会社の竹田陽一先生に

記念講演を頂きました。



お時間なんと3時間!



先生も気分が乗ったのか

饒舌にお話をされていました。




テーマは「社長の差別化学習法」。



戦略を学ぶにはどうしたらいいのかを

じっくりとお話を頂きました。




私も先生の講演は何度も拝聴していますが

改めてたくさんの気づきを頂きました。

すごい、の一言です。




当日の動画は後日有料配信しますので

是非ご覧頂ければと思います。





講演の最後に竹田先生が「アカデミー」の語源について話をしてくださり

それを撮影の方が冒頭挨拶動画の後半に付け加えてくださいました。





これがとてもありがたいお話でして

実は「アカデミー」という名称は

なんとなく音がいいかな~ぐらいでつけた名前でしたが

先生のお話を聞いて

これはなるべくしてなった名前のように思いました。

(こじつけもあります。笑)




もとは「アカデミカ」と呼ばれていたそうです。

先生のお話は動画を見ていただくと致しまして

以下、ネットで検索したものを転載させて頂きます。

↓ ↓ ↓

アカデメイアは、古代ギリシアのアテナイ北西部郊外にあった、英雄アカデモスの聖林(森)に因む神域であり、リュケイオン、キュノサルゲス等と並ぶ、代表的なギュムナシオン(体育場)の所在地でもあった。

青年たちの教育に熱心だったソクラテスは、足繁くこのアカデメイアやリュケイオンのギュムナシオン(体育場)の青年たちを見て回っていたことが、プラトンの対話篇『リュシス』などにも描かれている。

紀元前387年、プラトンがここに学園を開設したため、この地名「アカデメイア」がそのまま学園名として継承された。(アリストテレスの「リュケイオン」も同様。)

↑ ↑ ↑ 


「アカデミカ」とは、

15世紀のフランス(ルネサンス期)にフィレンツェ・メディチ家の周囲に集まった

人文主義者らによる私的なサークル「プラトン・アカデミー」のことで、

フランス語読みにしたものが、アカデミカ・プラトニカ(Accademica Platonica)とのことです。



建物は粗末なものだったそうです。

そこに学識者が集まり学習を重ねられました。

着るものも粗末。でも心は気高い。



日本でいうと「松下村塾」でしょうか。

まさに発起人ふたりの理想とするところです。




竹田先生がアカデミーを「アカデミカに変更せんね」とおっしゃっていますが

登記した名前を変更するのは難しくてですね。。。



でもそんなふうに言われるとても嬉しいですね。

しばらく愛称として「アカデミカ」を使わせて頂こうと思います。



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