スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

絵に描いた餅


創業時は何かと物入りで

資金の運用はおおよそ見越していたものの

予想外の出費も多く

この際、知識の足しにもなればと思い

お国が提供している「補助金制度」を調べてみました。




まずはネット検索。




しかしこれがいろいろあってよく解らず

こうなれば聞いたほうが早いと

近くの商工会議所に足を運びました。





担当してくださった方の肩書きは

経営指導員。中小企業診断士。




お話をお伺いすると

既に事業を行っている私には

中小企業庁の補正予算事業として行われている

事業者持続化補助金」となるものが

適用されるのではとのことでした。




更なる販路開拓を考える

小規模事業者へのサポート。




チラシには

「経営計画に基づいて実施する取り組みに対し」との

コピーが添えられていました。




行き当たりばったりではない

ちゃんと計画性を持たせた事業の遂行。




日本経済の活性化のために

建設的に事業を行う経営者に対しては

こんなサポートもあるんだと感心しました。





しかしながら世の7割の中小企業は

赤字だと言われています。




このギャップってなんだろうと考えまして

それは経営者の戦略能力の差なんだと

改めて思いました。





計画通りに実行することの難しさ。

臨機応変な軌道修正。

その折々の経営者の判断、そして決断。






事業ってやってみないと解らない事って

たくさんあるんですよね。




ランチェスター戦略を学ぶ経営コンサルタントですら

実体験から多くを学び、研究を重ね

それを経営指導に活かされています。





創業時の事業計画はまさに

「絵に書いた餅」です。



開業をして

それからが正念場。





この補助金を使って更なる利益が生み出せるよう

しっかりとした戦略を練りたいと思います。





その指導員さんにまたお会いすることがあれば

それまでの実体験を報告したいと思います。



たぶん驚かれることでしょう。

現場で起きている様々な出来事と

会議室で議論されていることのギャップに。。。



fc2blog_20150331085241c6b.jpg
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。