ドクターイエロー

 
品川のオフィスで外を眺めながら昼食をとっていると

新幹線のホームに

ドクターイエローが入っていくのが目に入りました。



思わず叫んでしまいました。

おおおっ!!!

ってですね。




ご存知でしょうか。

幸せを呼ぶと言われる黄色い新幹線。



「ドクターイエローとは、新幹線区間において、線路のゆがみ具合や架線の状態、信号電流の状況などを検測しながら走行し、新幹線の軌道・電気設備・信号設備を検査するための事業用車両の愛称である。」(ウィキペディアより)



言ってしまえばただの検査車両なんですが

それをレアものとして

滅多に見られない車両、

走行時刻は非公開、

運が良くなければお目にかかれないということで

鉄道ファンはそれに飛びつき

今や縁起物のように扱われている新幹線です。



JR側も商品開発時に

いかに鉄道ファンを取り込むかを考えていたことと思います。


制作されたグッズも駅構内に多く並び

おみやげものとして

様々なドクターイエローグッズが並んでいます。




何を誰にどのように売るか。

同じ商品もアピールの仕方で

全く違ったマーケティング手法につながります。

全ては戦略次第ですね。




10月2日、竹田陽一先生を東京品川にお招きして

弱者必勝の戦略セミナーを開催します。



当初は「商品戦略セミナー」でご案内を差し上げていましたが

竹田先生がランチェスター英訳本制作秘話をお話するとのことで

一部内容を変更してお送りして参ります。



ランチェスター法則を研究されて三十数年。

竹田先生から直々にその法則をお伺いしたいと思います。

この機会にぜひとも竹田戦略をご堪能ください。



10月2日、東京品川でお待ちしております。

ドクターイエローが幸せを運んでくれそうです♪

=================================================

~「The Lanchester Strategy For Management」出版記念企画第一弾~

 【アカデミカ番外編】

 ランチェスター法則による
    1位づくりの『商品戦略』セミナー(一部内容を変更してお送りします)

【開催日時】10月2日(金)13時半~16時半

【特別講師】竹田陽一先生
 ランチェスター経営株式会社 代表取締役
 
【開催場所】
 一般社団法人チームNo.1 高輪オフィスセミナールーム

 東京都港区高輪3-25-22高輪カネオビル8階
 TEL:03-3280-8333 (担当:山下)

▼詳細、お申し込みはこちらから
https://peraichi.com/landing_pages/view/syouhin1002

ドクターイエロー
 
スポンサーサイト

「草刈機まさお」


「草刈機まさお」



このネーミングを聞いた時

衝撃を受けた方は多いかと思います。



クスッと笑った後

それいいの?!許されるの?!

ご本人オッケーなの?!って。




「競争力を決めるのは、品質・機能・価格に加え、

感性すなわちネーミングが

第4の価値として大変重要な要素」と

経済産業省も唱えているそうです。

(株式会社筑水キャニコムHPより)



市場にモノは溢れています。

そこに更なる新商品開発というのも

なかなか難しいものです。



各社、手を変え品を変え

広告方法、コンセプトなどにも工夫を重ね

消費者のお財布のヒモを緩ませています。




機能性としては他と変わらぬ農機具を

ネーミングひとつでヒット商品にしてしまう

筑水キャニコム包行会長のその感性は

経営者として優れた才能だと思います。



親父ギャクも商売になればスグレモノですね♪





あわせて凄いのは

俳優の草刈正雄さんも同じくでしょう。

ご本人出演のテレビCMを見られた方も多いかと思います。


お名前を面白おかしく扱われながらも

逆にそれに乗っかって商品を宣伝し

役を演じておられます。


本当のところはわかりませんが

そのユーモア精神に拍手を送ります。




しかしよくよく調べてみると

それは筑水キャニコムのテレビCMではないんですね。

別企業の農機具CMでした。



世に出れば真似をされる。


商売はやったもん勝ち、

売ったもん勝ち、なんでしょうかね。

top_img02.png
株式会社筑水キャニコムHPより

経営を考え直す6つの手順

【経営を考え直す6つの手順】

 みなさまこんにちは。山下奈々です。

 経営の中心は形がなくてつかみどころがないので、レベルが高い経営システムを作ろうにもどこから手をつけていいのかとても難しくあります。それを考える手順として、次の6段階で考えるととても解りやすくなります。

◆まず1番目に、着眼大局の原則に従って「経営の全体像」をはっきりさせると解りやすくなります。その捉え方を間違うと後に続く全ての作業が狂うことになりますので、経営の全体像を考えるときは時間をかけ、いろんな角度から慎重に考えてみなければなりません。

◆2番目は、経営を構成する「中心的な要因」をはっきりさせることになります。これは大きく分けると8つに分けることができます。

◆3番目は要因ひとつひとつに「ウエイト付」をしてそれぞれの重要度を分けることになります。そうすることで8つの要因に優先順位を付けます。

◆4番目は、利益性の善し悪しが構造的に決まる「利益性の原則」をはっきりさせることになります。

◆5番目は、これらを実行に移すときに欠かせない「実行の手順」を改めてはっきりさせることになります。戦略を立てる、戦術活動を行う、などもこの実行の手順のなかに入ります。

◆6番目は、実行の手順にもそれぞれに「ウエイト付け」をし、優先順位を付けます。

 こうして経営システムを明確にした後、力強く実行に移します。

(ランチェスター経営(株)制作「戦略名人」CDテキストより引用)
一般社団法人竹田ランチェスターアカデミー
http://www.lanchester-academy.jp/

効果性が高い経営システムを作らなければならない

【効果性が高い経営システムを作らなければならない】

 みなさまこんにちは。山下奈々です。

 従業員1人当りの純利益を、業界平均の2倍~3倍多くして同業者や仕入先から高い評価を受けるようにするには、まずはじめに経営原則に従って自社に合った経営目標を定めたり、実行しやすい仕組みを作るなど、効果性が高い「経営システム」を作らなければなりません。

 従業員は社長が作った経営システムという乗り物の上に乗った状態で仕事をすることになりますから、社長が作った経営システムのレベルが高ければ、効率が良い仕事を従業員みんなで行うことになるので必ず業績が良くなります。逆に社長が作った経営システムのレベルが低ければ、効率が悪い仕事を従業員みんなで行うことになるので、当然業績が悪くなります。

 つまり業績は単なる結果で、その根本原因は社長が作った経営システムの善し悪しにあり、その証拠は従業員1人当りの純利益に現れます。もし1人当りの純利益が、業界平均の2倍も3倍も出ていれば、社長が作った経営システムはトップクラスにあり、逆に1人当りの純利益が少なかったり赤字になっていれば、経営システムの作り方のどこかに大きな欠点があるのです。

(ランチェスター経営(株)制作「戦略名人」CDテキストより引用)
一般社団法人竹田ランチェスターアカデミー
http://www.lanchester-academy.jp/

会社は固定給なしの歩合給で運営されている

【会社は固定給なしの歩合給で運営されている】

みなさまこんにちは。山下奈々です。

 日本には個人企業まで入れると600万社を上回る会社があり、どこの会社も固定給なしの歩合給で運営されているので、経営はとても不安定な状況になっています。しかも業績が悪いことが原因で、資金繰りが苦しくなった場合でも、政府はもちろんのこと銀行も助けてはくれません。つまり会社の経営は完全な実力主義の世界になっているのです。

 多数の競争相手がいる中で業績をよくするには、まず社長が経営戦略の研究に真面目に取り組んで同業者よりも戦略実力を高め、更には効果性が高い経営システムを作らなければなりません。そのためにも、経営者にはその努力が求められます。戦略は学ぶことでその腕を高めることができます。経営とは学問なのです。(ランチェスター経営(株)制作「戦略名人」CDテキストより引用)

一般社団法人竹田ランチェスターアカデミー
http://www.lanchester-academy.jp/

開運小槌

 
先日、母が東京に遊びにきていました。



滞在中はあっちいけこっちいけと振り回され

仕事はほぼできず

いろんな仕事が大幅に遅れてしまいました。。。



でもまぁ、親孝行という仕事も期間限定なので

できるときにやっておこうと

最優先で勤めた次第です。



そんな中、東銀座の歌舞伎座にも行って参りまして

そこで開運小槌のストラップをお土産に購入しました。


happiness.jpg


つい、ではなく、まんまと、と言ったほうがいいかもです。

なんともそこの販売員さんのトークが素晴らしすぎたんです。

販売員さんの思いのままに

喜んで買わせて頂きました。




小さな小槌の中には

10個のさらなる小さな縁起物が入っていて

販売員さんはそれぞれのウンチクをひとつづつ語りながら入れていき

最後ぎゅぅぅぅっとフタをされました。




もうですね、恵比寿様や大黒様や

縁起物を形どったものが入っていましてね、

自営業にはたまらないものなんですよ。。。




フタを固く閉じた時点で

私の購入の意志も固いものになっていました。




1個1000円。(決して安くはない)



しかも3つ。。。(折角なら両親のも。)



20年の年季の入ったお江戸職人トークは

とても人を引き付けるものでした。




モノって人から買いますね。

改めて思いました。




私はその人から買いたかったんです。

そしてまたお会いしたいと思いました。




更にそこには客が戻る仕掛けがあって

願いが叶うと小槌をそこに返して

そして更に縁起が担げるようにと

新たな小槌を買い求めてもらうんだそうです。




完全に参りました。

商売の真髄をそこに見ましたね。。。



私もあやかりたいと思います。
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。