超ロングセラー

 
スーパーやコンビニに行けば必ずそこにあります。

それは間違いなく美味しくて

期待を外すことは絶対ありません。



そんな商品をひとつかふたつは

皆さんご存知かと思います。



私は山崎パンの「ミニスナックゴールド」が

永遠の鉄板商品です。



mainimg_pdtDtl08.jpg




これも超ロングセラーの菓子パンかと思います。

私が子供の頃からある大好きな菓子パンです。



「ミニ」といいながらパンの直径は20cmはあり

ボリューム満点、

見た目も満足。

大口を開けてほおばるのがこれまたたまらず(笑)

常に入れ替わる商品棚の中で

迷ったらとりあえずそれを買い求めるという

超ヒットな商品です。



この商品ですが

形を変えて「シュガーロール」というネーミングでも製造販売されています。


味は全く同じです。

どちらもクロワッサン生地にシュガーがトッピングされていて

ただ形が違うだけなんですが

こちらはクロワッサンサイズで食べやすく

しかも袋に5個入りでなんだかとても得した気分になれます。

こちらも超ロングセラーの商品です。




一発当たるとその応用も拡がるようです。

まさにランチェスター戦略的二乗作用の活用ですね♪

mainimg_pdtDtl09.jpg
 
スポンサーサイト

クリーニングナンバーワン

 
近所のデパートに入る呉服店で浴衣を購入した時に
店員さんとの話の中で
そのお店が着物のクリーニングで
売上日本一だということを知りました。

東京の中級家庭が暮らす
地域的にもそんなにメジャーではないところでの
意外なナンバーワンです。


なんでかなと考えますと
そのデパートには日本舞踊の教室があり、
近隣にも小さな教室が点在しています。

意識はハイクラス。
専業主婦の習い事には最適ですよね。

着物を自分で洗うのは結構大変で
1着1,000円でクリーニングを引き受けてくれるなら
私も間違いなくそこにお願いしようと思いました。

呉服店が運営するという安心感もあります。

店員さんも気さくですぐに仲良くなれました。
その人の効果も大きいのでしょう。

ついでに帯締めも♪
なんて私も調子に乗ってしまいましたし。。。


人が集まる駅ビルデパートの小さな呉服店に
意外なナンバーワンを見つけました。




 

地域ナンバーワン店

 
以前住んでいたところに
ラーメン屋の繁盛店がありました。

そこには昼も夜も行列がありました。

名前の知られたラーメン店の
暖簾分けされたお店らしく

雑誌やテレビ、ラジオで取り上げられると
次の日には交通渋滞がおこるぐらいの
ものすごい繁盛ぶりでした。


その場所を選んだ店主は賢いなと
オープン準備をされている時から
私はそんなことを思っていました。


なぜならば。


周りに競合するラーメン店はなく
飲食店すら少ない地域で
近くには大学があり
こてこてのラーメン好き世代がウヨウヨしています。

全ての条件が揃っていますよね。

商品、
地域、
客層、
営業。

顧客対応も大きな声で店員が挨拶をされて
教育が行き届いていて
とても気持ちがいいものでした。


さて、そのお店は今も繁盛しているんでしょうか。
継続は難しいものです。

引っ越してしまった今、
ふと思い出すことがあります。
 

竹田理論

 
竹田先生のご講演の中で
そういえば「ランチェスター戦略」の表現がほぼ無いなと
そんなことに気がつきました。

戦争戦略の表現は今の時代に合いません。

競争社会という表現も嫌がられます。

ランチェスター戦略でご活躍をされているコンサルタントをみて
その表現を表に出していない方のほうが
逆にひっぱりだこな感じを受けます。


私が竹田理論がとっつきやすかったのは
それがあるのかもしれません。


実はそうなんですよ。

目からウロコですよね。
 

ナンバーワンをサポートするナンバーワン

 
自分の肩書きを、私は
「ナンバーワンをサポートするナンバーワン」
とつけています。

要は二番手、
縁の下の力持ち的なポジションが
自分が一番活かせる場所だと認識しています。


自分の特性を知ることも大切ですね。

素敵な勘違い、思い込み、うぬぼれは
反面教師で人付き合いの中で自然と学ぶことができます。

それに気がつけばしめたものです。

自分が十二分に活かせる分野に特化して
磨きをかける。

それこそ弱者必勝のランチェスター戦略です。


竹田ランチェスター戦略を愛する皆様のサポートを
私は全力で担当させて頂きます。
 

ナンバーワン

 
ナンバーワンになるのは簡単です。

誰もいない分野を見つけて
自分はナンバーワンだと言ってしまえばいいだけです。

でもそれをビジネスにするには
ある程度の市場が必要です。

その価値を理解してくれる客層業界がなければ
利益は生み出せません。


どのジャンルのナンバーワンになるか。

これはもう
「好きこそものの上手なれ」に尽きると思います。

自分の得意を活かして
誰よりも突き抜けることで
その分野のナンバーワンになれます。

そこに利益の集中が起こります。
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。