人間関係の電流

 
5月の連休いかがお過ごしでしょうか。

天気も恵まれ、ご家族ご友人でお出かけになられたことと思います。



そんな遊びの中にもつい経営戦略のヒントを探してしまうのは

経営者のサガでしょうか。



いつもはサラリーマンで埋め尽くされる東京駅も

この連休ばかりは全く客層が違っていました。



そこにいるのはまさに旅行スタイルの人ばかり。

子供達や年配者がいる風景もまた休日を感じさせます。



さて、皆さんどこへ出向いていかれるんでしょうね。

思えば連休の招致合戦はずいぶん前から繰り広げられていました。



東京駅構内だとやはり北陸新幹線の開通で

金沢方面の観光地の広告がずいぶん目立ちました。



東北方面の新幹線もやたらカッコいいんですよね。

それに乗ってみたくなるポスターがあちこちに貼られています。



子供たちは乗り物が目当てで

大人たちはのんびり温泉と美味しい食事を満喫。。。



と、JRは通勤のお父さん方を徐々に洗脳し

連休は新幹線を利用いただいて

子供も大人も楽しめるその目的地へと誘われていました。




この効果を竹田ランチェスター戦略的に言うと

お客様との間に人間関係の電流が流れたと表現できます。

(顧客戦略DVD教材より引用)



昔のブラウン管テレビの電流は流れながら

付いたり消えたりを繰り返し映像を流していました。



それを竹田先生はお客様との出会いに置き換え

人間関係も電流のひとつで

常に流し続けることで忘れられることがなく

関係性が続き、それが商売につながると

それこそが究極の弱者の戦略になるとまで語られています。



さてこの連休、あなたにはどんな電流が流れていたのでしょうか。

思い起こしてみられるとそれもまた

戦略構築のヒントになるかもしれませんね。




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