人間学と論理学

 

竹田先生は最近よく講演の中で

経営者は人間学と論理学の両方が大切だと

お話をされます。



どちらかだけではない

バランスよく両方が必要とのこと。




先日の第一回アカデミーの後で開かれたお茶会でも

そのお話をされていました。







パーセンテージでみると

なんと人間学のほうが67%で

論理学が33%。



今まで論理学に重点をおいてきた

竹田ランチェスター経営戦略としては

私たち代理店の中でもちょっとした話題になっています。




熱意・願望は経営者としてあって当然、

理念を追求すると難しいのでそれは後、

まずは戦略と戦術、

というのが竹田理論です。


それが今になって人間学とは。。。





でも、改めてお話をお伺いすると

あぁ、、、やっぱりね、と

過去にお会いしてきた数々の経営者を思い出して

そう思いました。




結果を出している経営者は

すべてのバランスがいい方でした。



人として。

経営者として。

戦略家として。

そして男(女)として。





お人柄は顔に出て

そして言葉に出ます。



未だに人をひきつける竹田先生には

その魅力で溢れています。






>> 第2回竹田ランチェスターアカデミー <<

【開催日時】 4月6日(月)13時半~

【実践報告者】 
株式会社アームズ・エディション 代表取締役 菅谷信一さん

【開催場所】 貸し会議室 ウィズビジネスセンター
東京都中央区日本橋3-3-3 八重洲山川ビル5F
http://www.wissquare-bc.com/access/index.html

【参加費】 
ランチェスター経営代理店・塾長 3,000円
アカデミー会員 5,000円
スポット参加 8,000円
懇親会(17時~19時)はプラス4,000円

※事前振込でお願いします。(振込期限4月5日)
ゆうちょ銀行 ゼロイチハチ支店 普通 4492771
竹田ランチェスター東京事務局

▼参加お申し込みはこちらから
http://ws.formzu.net/fgen/S35078778/

▼入会お申し込みはこちらから
http://www.lanchester-academy.jp/admission/index.html

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絵に描いた餅


創業時は何かと物入りで

資金の運用はおおよそ見越していたものの

予想外の出費も多く

この際、知識の足しにもなればと思い

お国が提供している「補助金制度」を調べてみました。




まずはネット検索。




しかしこれがいろいろあってよく解らず

こうなれば聞いたほうが早いと

近くの商工会議所に足を運びました。





担当してくださった方の肩書きは

経営指導員。中小企業診断士。




お話をお伺いすると

既に事業を行っている私には

中小企業庁の補正予算事業として行われている

事業者持続化補助金」となるものが

適用されるのではとのことでした。




更なる販路開拓を考える

小規模事業者へのサポート。




チラシには

「経営計画に基づいて実施する取り組みに対し」との

コピーが添えられていました。




行き当たりばったりではない

ちゃんと計画性を持たせた事業の遂行。




日本経済の活性化のために

建設的に事業を行う経営者に対しては

こんなサポートもあるんだと感心しました。





しかしながら世の7割の中小企業は

赤字だと言われています。




このギャップってなんだろうと考えまして

それは経営者の戦略能力の差なんだと

改めて思いました。





計画通りに実行することの難しさ。

臨機応変な軌道修正。

その折々の経営者の判断、そして決断。






事業ってやってみないと解らない事って

たくさんあるんですよね。




ランチェスター戦略を学ぶ経営コンサルタントですら

実体験から多くを学び、研究を重ね

それを経営指導に活かされています。





創業時の事業計画はまさに

「絵に書いた餅」です。



開業をして

それからが正念場。





この補助金を使って更なる利益が生み出せるよう

しっかりとした戦略を練りたいと思います。





その指導員さんにまたお会いすることがあれば

それまでの実体験を報告したいと思います。



たぶん驚かれることでしょう。

現場で起きている様々な出来事と

会議室で議論されていることのギャップに。。。



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第2回竹田ランチェスターアカデミー

さて、いよいよ本格的に始まります。

中小企業経営者が切磋琢磨しあうコミュニティ、

「竹田ランチェスターアカデミー」。



戦術効率を高めるには限界がありますが

社長の戦略能力を高めるのは、無限です。



実践報告を聞いてそこにある戦略を研究し、

DVD教材で戦略知識を学び、

そして討論しあうことで客観的に戦略をみつめ

三方よしのご自身のオリジナル戦略を構築して頂ければと思います。



内容はやりながら軌道修正しながら行います。

当日は容赦ないご意見をお聞かせください。

アカデミーもそうして磨かれて参ります。



第2回がどんな展開になるか。

主催者側も楽しみでなりません。



一緒に学んで参りましょう。




>> 第2回竹田ランチェスターアカデミー <<

【開催日時】 4月6日(月)13時半~

【実践報告者】 
株式会社アームズ・エディション 代表取締役 菅谷信一さん

【開催場所】 貸し会議室 ウィズビジネスセンター
東京都中央区日本橋3-3-3 八重洲山川ビル5F
http://www.wissquare-bc.com/access/index.html

【参加費】 
ランチェスター経営代理店・塾長 3,000円
アカデミー会員 5,000円
スポット参加 8,000円
懇親会(17時~19時)はプラス4,000円

※事前振込でお願いします。(振込期限4月5日)
ゆうちょ銀行 ゼロイチハチ支店 普通 4492771
竹田ランチェスター東京事務局


▼参加お申し込みはこちらから
http://ws.formzu.net/fgen/S35078778/


▼入会お申し込みはこちらから
http://www.lanchester-academy.jp/admission/index.html


吉田松陰





竹田ランチェスターアカデミーは

松下村塾のようなものを考えています。




一方的な講義ではなく

討論を重ねながら

一緒に戦略を学んでいく形。




主催者二人もまだまだ未熟者。

ご参加頂く経営者方々のほうが現場実績も長く

戦略に長けていらっしゃいます。




開催に際してしっかりとした「志」を持とうと

幕末に松下村塾を開いておられた

吉田松陰先生の超訳本を買い求めました。





運命。

志。

覚悟。



ひとつひとつの言葉が

胸に響きます。。。



テレビはBGM?

  
 

知人がつぶやいていました。



家ではテレビはつけっぱなしで

そしてパソコンでYouTubeを観てるよって。




・・・。




その空間では

テレビは既にBGM化しているようです。

そして好きなYouTube動画を観る。





時代は変わりました。

時流に乗るって

大切ですね。。。



囲い込みは簡単?

 
今時のお子さんを持つお母さんが語っておられました。



今時のお子さんって

テレビがついていたら消してしまうそうです。

勝手に喋っててうるさいから、って。



・・・。



今時のお子さんは

欲しい情報だけネットで見ているようです。




この状態って

当たれば囲い込むの簡単だなって

マーケティング的に思いました。



なおさら情報発信側は

商品、地域、客層を絞って

営業活動を仕掛けていかねばなりませんね。



大変な世の中になりました。

全ては知恵次第です。。。



足るを知る

 
先日の竹田先生の記念講演で

はっとさせられた言葉。




「足るを知る」




儲かっている、成功しているといって

それ以上に欲を出すなと。

出せば必ず痛い目にあうよということです。




竹田先生の講演や教材での最後の決め言葉。

「弱者は調子に乗るな。」

ですね。




はい。肝に命じます。
 

戦略名人CDとDVD

 
竹田ランチェスターアカデミーでは

竹田先生が制作された教材の中で

私がこれが最高だと思う教材を使ってインプット学習を重ねていきます。




【 戦略名人DVDを使います 】
戦略名人DVD
※下記URLよりサンプル動画をダウンロードできます(期限:3月31日まで)
http://urx.nu/iHLx




【独学用に戦略名人CDもオススメしています】
戦略名人CD
※下記URLよりサンプル音声をダウンロードできます(期限:3月31日まで)
http://urx.nu/iHLU





ランチェスター経営のホームページを見ると

いろんなラインナップがありますが

正直な話、これだけでいいです。



これが私が思う最強の教材です。

この中に経営の原理原則、

経営を構成する8大要因の説明が凝縮され

全てが網羅されています。




現在アカデミーの教材購入サイトが製作準備中でして、完成までは

ランチェスター経営(株)のサイトにてお買い求めが頂けます。
http://www.lanchest.com/shohin/s301.html



その際にはカートのメッセージ欄に

アカデミー経由と記載頂ければ

当アカデミーからも御礼をさせて頂きます。





ちなみに補足ですが、

竹田ランチェスターのマニアクラスになると

全部を買い求め、その違いを見つけていかれます。



そこがまた面白いらしいです。

私もわからなくはありません。(笑)




どの世界にもマニアって存在しています。



強みを伸ばす

 
先日とある集まりで

中学生の子供さんをもつお母さんがつぶやいておられました。



その子の成績が伸び悩み

苦手克服科目に重点を置いて勉強させようとするんですが

本人に全くその気がなく

余計に勉強嫌いになってしまい

困ってしまっているとのこと。



この克服法ですが

ランチェスター戦略を活かした対処法がありまして、、、



苦手科目に目を向けるのではなく

その子の得意分野に目を向けてあげて

そこを伸ばせば更に成績が上がり

その子に自信がついて

そうして他の科目もおのずと上がっていくんだそうです。



目のつけどころ、物事の考え方次第で

結果が違ってくるというものです。



強みを伸ばす。

一点が引き上がれば

全体が自動的に引き上がる。

ランチェスター弱者の戦略です。




その時これを教えてあげれば良かったんですが

トークの流れで言い損ないまして

そういうのは気が弱い私です。。。(涙)


アカデミカ

 
3月20日の第一回竹田ランチェスターアカデミーは特別に

ランチェスター経営株式会社の竹田陽一先生に

記念講演を頂きました。



お時間なんと3時間!



先生も気分が乗ったのか

饒舌にお話をされていました。




テーマは「社長の差別化学習法」。



戦略を学ぶにはどうしたらいいのかを

じっくりとお話を頂きました。




私も先生の講演は何度も拝聴していますが

改めてたくさんの気づきを頂きました。

すごい、の一言です。




当日の動画は後日有料配信しますので

是非ご覧頂ければと思います。





講演の最後に竹田先生が「アカデミー」の語源について話をしてくださり

それを撮影の方が冒頭挨拶動画の後半に付け加えてくださいました。





これがとてもありがたいお話でして

実は「アカデミー」という名称は

なんとなく音がいいかな~ぐらいでつけた名前でしたが

先生のお話を聞いて

これはなるべくしてなった名前のように思いました。

(こじつけもあります。笑)




もとは「アカデミカ」と呼ばれていたそうです。

先生のお話は動画を見ていただくと致しまして

以下、ネットで検索したものを転載させて頂きます。

↓ ↓ ↓

アカデメイアは、古代ギリシアのアテナイ北西部郊外にあった、英雄アカデモスの聖林(森)に因む神域であり、リュケイオン、キュノサルゲス等と並ぶ、代表的なギュムナシオン(体育場)の所在地でもあった。

青年たちの教育に熱心だったソクラテスは、足繁くこのアカデメイアやリュケイオンのギュムナシオン(体育場)の青年たちを見て回っていたことが、プラトンの対話篇『リュシス』などにも描かれている。

紀元前387年、プラトンがここに学園を開設したため、この地名「アカデメイア」がそのまま学園名として継承された。(アリストテレスの「リュケイオン」も同様。)

↑ ↑ ↑ 


「アカデミカ」とは、

15世紀のフランス(ルネサンス期)にフィレンツェ・メディチ家の周囲に集まった

人文主義者らによる私的なサークル「プラトン・アカデミー」のことで、

フランス語読みにしたものが、アカデミカ・プラトニカ(Accademica Platonica)とのことです。



建物は粗末なものだったそうです。

そこに学識者が集まり学習を重ねられました。

着るものも粗末。でも心は気高い。



日本でいうと「松下村塾」でしょうか。

まさに発起人ふたりの理想とするところです。




竹田先生がアカデミーを「アカデミカに変更せんね」とおっしゃっていますが

登記した名前を変更するのは難しくてですね。。。



でもそんなふうに言われるとても嬉しいですね。

しばらく愛称として「アカデミカ」を使わせて頂こうと思います。



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