5月17日アカデミー開催します!

 
高田馬場で第二回開催です。
ご都合あう方は是非ご参加くださいませ!

▼竹田ランチェスターアカデミー 5月17日申し込みはこちらから
https://peraichi.com/landing_pages/view/academica804
スポンサーサイト

【1月例会レポート】返報性のルール

 
いつもありがとうございます。
竹田ランチェスターアカデミーの山下奈々です。

第11回アカデミー1月例会では
株式会社北條測量の北條正剛さんにお話を頂きました。

北條さんは測量のお忙しい本業を持ちながらも
感謝コミ(はがきで感謝を伝えコミュニケーションをとる活動)に惚れ込み
仕組みを科学的に体系化し、そして心理学的にも分析され
実績を残されています。

はじめるきっかけは竹田先生のはがき本で
それに出会ったのが失敗だったと
笑いながらおっしゃっていました。

これだ!と思った北條さんは
福岡の竹田先生を幾度も訪問し
勉強を重ねます。

北條さんはご自身を
ひとつのことにハマると
とことん追求する方だと分析されます。

そんな熱心な北條さんとはうらはらに
竹田先生はそっけない感じだったそうです。

何故なら感謝コミをしたところで北條さんのお仕事に
あまり効果をもたらさないからとのこと。

敵が少ない、お客様も少ない、
ほぼ一人勝ちのお仕事。

オンリーワンの市場には
ランチェスター戦略は活かされません。

何故なら効果をもたらす競争相手がいないから。。


感謝コミを続けた北條さんは
予想を上回る仕事を取ってしまいました。

嬉しい悲鳴とはこのことです。

全ての依頼に対応できず
せっかくのオファーをお断りをしたり
同業に譲られたりしました。

やりすぎもダメだということを学ばれたそうです。


人からなにかをもらったら
なにかを返さねばと思うのは人間の優しい心理。

その心理を「返報性(へんぽうせい)のルール」と呼びます。
この心理が感謝コミ活動にも活かされています。

はがき1枚でできる感謝コミ活動。

自営業では社長がその気になればできることであり
組織だとコツコツタイプのスタッフに任せるか、
ソフトを導入し即できる仕組みを作るかになります。

先日お話を頂いた
ヤマトソリューションズの田村さんは
スタッフを大量採用しハガキを書き続け
「感謝」という思想を前面に強く打ち出されます。

反面、北條さんは
ボタンひとつふたつでできる仕組み(ソフト)を採用し
機械的に感謝コミ活動を行われます。

そしてそこに心理学も取り入れ
相手にいかにして効果的に伝えるかを考えておられます。


どちらのやり方をとるかは
ご本人の性格によります。

どちらにしてもビジネスは
常にコミュニケーションによって成り立つことを
改めて思いました。


今回は北條さんから
その感謝コミのツールを
お年玉でいただくことができました。

それを手にした皆様は
何を思いどんな行動を起こすのか。

また心理分析してみたいと思います。。


>>第12回竹田ランチェスターアカデミー2月例会<<
=================================================
【開催日時】2016年2月22日(月) 13時30分~16時30分 (受付13時)
※2016年から開催が月曜日になりました!
【事例報告】池田大峰氏 ファンキーハウスダイビングスクール 代表
「広告費ゼロでも売上5倍。振り返れば弱者の戦略通りになっていた」 
静岡県伊東市でスキューバーダイビングスクールを営む池田さん。菅谷さんのアドバイスでユーチューブ広告を始めたところ、売上は前年比の約5倍。振り返って考えると全てはランチェスター弱者の戦略の沿っていたとのこと。その戦略、プロセスをお伺いします(仮)。
【開催場所】貸会議室 ウィズビジネスセンター
東京都中央区日本橋3-3-3 八重洲山川ビル5F 電話:03-5201-3720
▼参加お申し込みはこちらから
https://ws.formzu.net/fgen/S55678704/
=================================================
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。